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Diary

■ どたばた旅行記! 第4段 最終章

プリンストンでのキャンパスプログラムは
アメリカ人高校生との共同生活で
ルームメイトと一緒に起きてからねるまでいっしょ。
ルームメイトはケニー(カヌート)
で、まあ一種の生活なんだよね。
選択もするし、授業もうけるし。
それとアメリカの文化をなまで感じることができるよ。
歌って踊るし
バスケもフリスビーもアメフトもするし
食事もアメリカ
アイスを食いまくって
炭酸のみまくり。
水の変わりに炭酸だね。
で、まあ下らない話をたくさんして
街で買い物とか食事もして。
ばーーーーっと11日間は過ぎてくんだよ。

最後のほうではまるでずっと続く生活のような気がして
すごく変な感じだった。
ほんとに、旅行じゃ味わえない。

途中ルームメイトとちょっと合わないかなって思ったけど
最後は二人で泣いたよ。
ちなみに僕が泣くのは小学校以来(笑)
中学校の卒業式も泣かなかったし。
ほんと、ひさしぶりの激しい寂しさ、感動。

そうして、
なぜか荷物のなかにヤクがはいってるとうたがわれ
ボディーチェックで服と靴脱がされて
一人だけボディーチェックを受けまくって
どたばたと日本に帰国。
日本で一泊して
はるばる家に。

夢から覚める不思議な感覚を残して
ぼくの夏は幕を閉じた。

じゃんじゃん
ってな感じ。
ほんと、今までの人生最高の夏だった。

The END

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